スキンケア

肌荒れが治らないなら”洗顔料の種類”から変えてるみると良いかもしれないです【洗顔料の種類まとめ】

2019年11月1日

 

洗顔は毎日するものなので、1つの習慣みたいになってますよね。

なので、どのような種類の洗顔料を使うかも重要になってきます。

ニキビや乾燥肌に悩んでいる方は、洗顔料の種類から変えるだけでも効果が違いますよ

 

肌荒れが治らないなら”洗顔料の種類”から変えてるみると良いかもしれないです【洗顔料の種類まとめ】

現在発売されている洗顔料の種類は、大まかに分けて5種類。

今回は5種類の洗顔料について解説していきます。

  1. 固形石鹸
  2. 洗顔フォーム(クリーム、リキッド)
  3. パウダータイプ
  4. 泡タイプ
  5. 泡立たないタイプ

 

①固形石鹸

肌への刺激が比較的弱く、かつ洗浄力に優れている。

シンプルな固形石鹸なら、余分な油をあまり含まないものが多い。

石鹸には脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムなどの石けん素地と呼ばれる天然成分が使われていて、オイリー肌の人なら、浴用石鹸を使っても良いです。

 

②洗顔フォーム(クリーム、リキッド)

肌への負担は、強いものから弱いものまでさまざま。

しっとりタイプの多くは30%~40%の油分を含み、肌に油膜を残すしくみ。

使いやすさや使用感の感じが良いからか、洗顔料の中で最も人気なタイプ。洗顔フォームは商品数が多いです。

 

③パウダータイプ

洗顔フォームと同様に、洗浄力が強いものから弱いものまでさまざま。

酵素が含まれていいて、酵素にはたんぱく質(角質)と脂質(皮脂)を分解する働きを持ちます。

しかし、粉が飛び散ったり、粉末が泡立てにくいと感じる人も。

 

④泡タイプ

手早くさっと洗顔できるのが便利な反面、強い界面活性剤を配合しているものもあり、選び方は難しい。

泡の固いものは、発泡剤が多く含まれる傾向にある。

時短重視や、肌が強い人向け。

 

⑤泡立たないタイプ 

超しっとりタイプ。

水や保湿剤が主成分になっており、水に馴染ませると滑りの良いテクスチャーです。

マッサージしながら洗顔ができるという人気商品も出ている。

合成界面活性剤を使用していないものがほとんどで、洗浄力が弱く汚れが充分に落ちないので、水でもしみるほど肌荒れがひどい人以外にはおすすめできない。

 

ニキビに悩む人は洗顔料が重要

洗顔でちゃんと肌に付着した汚れ、分泌された皮脂などをきれいにしないと、ニキビの原因となります。

今ニキビで悩んでいる人は、洗顔料でどういう種類のものを選ぶかも重要です。

 

毎日洗顔してもニキビがひどい方は、もしかしたら洗浄力が弱いということが原因の1つにあるかもしれません。

もし、洗顔フォームで洗ってもニキビがたくさんできてしまう場合は、固形石鹸を試しに使ってみるのも良いと思います。

 

洗顔フォームは、しっとりタイプの場合30%~40%の油分を含み肌に油膜を残しますし、油膜が残ってしまうということは、ニキビがある人は治りにくくなります。

自分の肌の状態に合わせて使い分けましょう。

 

まとめ

今使用している洗顔料で肌の悩みが治らないときは、使う種類を変えるのも1つの手だと思います。

ニキビに悩んでいる方は固形石鹸がオススメ。

 

乾燥肌で悩む方は、固形石鹸以外を使ってみるか、保湿を強化してあげるのが良いと思います。

 

成分表示から選ぶのは難しいですが、形状からある程度の判断はできます。

今回紹介したものを参考に、自分に合うものを使っていただければ嬉しいです。

 

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