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化粧品には使用期限がある?コスメ別の使用期限を紹介します

2020年1月1日

使いかけの化粧品を持ってるけど、使用期限ってどのくらいなんだろう?

こんな疑問に答えます。

 

使いかけで全然使わなくなった化粧品って意外とありますよね。

この記事では

  • コスメの使用期限はどのくらい?
  • スキンケア化粧品の使用期限は?
  • 雑菌の繁殖を防ぐための対策

の3点を中心に紹介したいと思います。

 

化粧品には使用期限がある?コスメ別の使用期限を紹介します

使用期限は未開封の場合と、開封後に使用した場合では、使用期限が違います。

化粧品は開封後に酸化がすすむので、徐々に劣化していきます。

特に使用後は菌の付着により、雑菌の温床になりやすいです。

雑菌が繁殖した状態の物を使うと、肌荒れの原因となってしまいます。

 

肌につける物なので、清潔に保つことが重要ですね。

まずは、化粧品の使用期限についてご紹介します。

 

化粧品の使用期限はどのくらい?

未開封品は、3年以内が使用期限です。

ベース系やポイントアイテム別に使用期限を見ていきましょう。

 

ベース

  • リキッドベース 6ヶ月
  • パウダーファンデーション 1年
  • フェイスパウダー 2年

固形のファンデに比べると、液体のリキッドは期限が短めになっています。

液体だと雑菌の繁殖が活発になりやすいためですね。

 

部分別アイテム

  • チーク 2年
  • アイシャドウ 6ヶ月~1年
  • マスカラ 3ヶ月
  • アイライナー 3ヶ月
  • リップ 1年~1年半

目元に使うアイテムは、使用期限が短いですね。

目は菌によるトラブルは危険なため、短くなっています。

 

リップは、食べ物や飲み物の付着で汚れがつきやすいので、注意したい場所ですね。

 

ちなみに日焼け止めは”6ヶ月”が使用期限です。

日焼け止めは液体なので、劣化が早めです。

早めに使い切りましょう。

 

スキンケア化粧品の使用期限は?

スキンケア化粧品の使用期限は、”6ヶ月”が目安となっています。

開封後はなるべく半年以内に使い切るほうが良いです。

 

未開封の場合は、コスメと同じく3年。

スキンケア化粧品はコスメとは違い、水を含んでいるので劣化しやすくなっています。

化粧水や乳液など直接肌につけるアイテムなので、早めの使いきりが大切です。

 

 

菌の繁殖を防ぐための対策【肌荒れの原因】

知らぬまま使って、雑菌の繁殖で肌荒れしたくないですよね。

雑菌の対策ポイントを教えます。

 

ポイント

  1. ブラシやスポンジをキレイに保つ
  2. 手を洗ってから触る
  3. 変色や臭いなど、違和感を感じたら捨てる

1週間使い続けたスポンジは、7、8月で雑菌が8万個、10、11月でも4万個の雑菌が検出されたそうです…

ブラシやスポンジは、定期的に洗って汚れを落としましょう。

 

保管方法としては、日光が当たらない所・湿気が少ない所に置いてください。

フタをしっかり閉めることも、酸化予防になります。

あと、液体系化粧品で手に出しすぎた場合、容器に戻すことはやめましょう。

 

菌の繁殖や劣化を防いで、清潔を保つことが大切です。

 

まとめ

使用期限を守らないと、雑菌の繁殖により肌トラブルの原因になることが分かりました。

未開封でも3年以内の使用が目安なので、なるべく早めに消費したほうが良いですね。

 

キレイな肌を保つためにも、使用期限をなるべく超えないように心がけましょう。

 

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