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【糖化】甘いものはシミやシワの原因に。予防法も紹介します

2020年2月9日

甘いものって美味しいから、ついつい食べちゃいますよね

私もこの事実を知るまでは何も気にせずにいました

 

しかし、糖化はのちのち放っておくと、体に悪影響を及ぶ危険性があることが分かっています。

なので、今回は甘いもので引きおこる「糖化」についてご紹介します。

 

 

【糖化】甘いものはシミやシワの原因!予防法も紹介します

糖化とは、体内のタンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が変性、劣化してAGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応をいいます。

 

この老化物質AGEsは分解されにくく、蓄積すると肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、さらに体調不良や様々な病気(糖尿病、高血圧、がん等々)の温床にもなります。

 

シミ・シワなど老化していってしまう原因になるようです。

血糖値の上昇スピードを数値化したものがGI値と言います。

高GI値のものほど糖化を進めます。

小麦や白砂糖など精製されたものは高GI値なので、お菓子や菓子パン等は糖化食です。

 

お菓子やスイーツって美味しくて小腹が空いたら食べちゃいますよね。

食べ過ぎると糖化が進んでしまうので注意が必要です。

 

もし甘いものが食べたくなったら、フルーツは低GI値なので果物がおすすめです。

 

 

低GIで糖化を抑える

親子丼や牛丼などのどんぶりものは、ご飯とタレが糖なのでこちらも糖化のリスクがあります。

なので対策としては、ご飯を酢飯にするなど工夫をして糖化リスクを下げることが重要です。

 

あとはサラダを最初に食べておくと、血糖値の上昇を緩やかにし、糖化のリスクが抑えられます。

 

糖化は肌だけではなく、筋肉が硬くなったり、血管が弱くなります。

そしてアルツハイマーなど、脳の機能にも影響がでてきます。

 

炭水化物は適量なら良いと思いますが、食べ過ぎは注意です。

 

 

糖化を予防する方法

毎日できる糖化予防

  • 野菜を組み合わせた食事
  • 糖化を抑える食材やサプリメントを利用する
  • 適度な運動
  • 6時間以上の睡眠をとる
  • 紫外線を防ぎ酸化ストレスを抑える

 

糖化が悪化してしまう習慣

  • 野菜をとらずに炭水化物を重ね食べする
  • 甘いものや清涼飲料水をとる
  • 朝食抜きや早食いの習慣がある
  • 喫煙や過度の飲酒
  • 運動をあまりしない
  • ストレスをためやすい

 

ストレスや運動不足は、現代の社会では直面しやすい問題ですね。

しかしストレスは、趣味やリラックスできることなどでちょっとずつ改善できます。

 

毎日できる糖化予防の習慣を、少しずつでもいいので取り入れていきたいですね。

 

 

まとめ

糖化予防には、規則正しい生活とバランスのとれた食事が重要です。

また、甘いものを食べ過ぎないことも大切です。

 

徐々に糖化予防の習慣をとりいれて、ストレスなく健康的な生活をしていきたいですね。

 

今回のことが参考になればうれしいです。

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