スキンケア

スキンケアで乳液・クリームは必要なのか?どちらを使うのが良いのか?について

2019年11月2日

ちまたで有名な肌断食やオフスキンケアなどの影響で、徐々にスキンケア化粧品を減らす方も意外といらっしゃいます。

そこから乳液・クリームはいらないんじゃないか?という考え方も生まれてきますよね。

 

なので今回は、乳液・クリームが不要なのかについてや、必要な人はどんな乳液を使えばいいのかなどについてご紹介します。

 

スキンケアで乳液・クリームは必要なのか?

結論から言うと、不要な人は皮脂の分泌量が充分にある方で、必要な人は皮脂の分泌量が少ない方です。

 

皮脂の分泌量が少ないと肌が乾燥し、ダメージを受けやすいです。結果シミやシワの原因になります。

なのでそういう方は乳液やクリームで肌に油分補給をすることが大切になってきます。

 

皮脂の分泌量は年齢で変わっていく

30代までは皮脂の分泌量が充分にありますが、

40代からは水分・油分どちらも低下し乾燥しやすいです。

 

なので、40代からは乳液やクリームで油分の補給が必要です。

乾燥しやすい口元や目元は特にシワになりやすいので、そこは乳液&クリームの重ね塗りをするのも良いと思います。

 

20~30代の方でも、普段からメイク&ダブル洗顔をする方は、肌が乾燥しやすいのでそういう方も油分の調整が必要かもです。

なのでメイクをする現代の日本女性は、乳液やクリームなどの油分補給がほぼ必要になってると思います。

 

乳液とクリームどっちが良い?

乳液とクリームは水分量や油分量が違います。

 

乳液は水分と油分のバランスがよく、使いやすいです。

なのでオールシーズン毎日使えます。

クリームはかなりこってりした使い心地で重めです。

皮脂の分泌が充分にある方が使うと、過剰な油分補給によりニキビの原因になることもあります。

 

なのでもし悩んでいたら、乳液から使ってみることをオススメします。

それでもまだ乾燥が気になる場合は、クリームの方を使用or重ね塗りが良いかもしれないです。

目元、口元の部分使い用にするでも良いですね。

 

時期に合わせて調整も

【時期に合わせた使い方:例】

・夏場の暑い時はクリームはかなり重く感じるので部分使い

・冬場は乾燥するのでクリームを顔全体に使う…など

時期に合わせて使い方・量を調整すると肌の調子も乱れにくくなると思います。

自分の肌に合わせた油分の調整をしてください。

 

乳液はセラミドが入っているものがオススメです。

保湿力で1番の成分がセラミドなので、保湿力を重視するならばセラミド配合の乳液を使いましょう。

セラミドの保湿力が高すぎて合わなかった場合は、中程度の保湿力があるヒアルロン酸やコラーゲン配合の物を選ぶのもいいかもです。

ニキビなどがあるため保湿力は軽めのものが良いという方は、PGやグリセリン配合の物を選びましょう。

 

クリームは、油分を補う目的で使うなら手ごろな価格のシンプルな物で大丈夫です。

 

乳液よりもう少し保湿したい場合は、ジェルのような軽いクリームもあるのでそちらを使いましょう。

強力に油分を補いたい場合は、こってりしたザ・クリームな物を使いましょう。

しかし、肌質によっては油分を取りすぎるとニキビができてしまうので注意してください。

 

まとめ

30代までは十分な皮脂分泌量があるので、乳液などを使うなら油分が少ないものを使用するのが良いです。

40代からは皮脂分泌量が少ないので、乳液やクリームを使って油分調整することをオススメします。

 

しかし、30代までの方でもメイク&ダブル洗顔をする方は肌が乾燥しやすいです。

その場合は乳液を使ってみて、それでも乾燥するならクリームを使ってください。

 

人それぞれ肌質や体質が違うので、自分にあった保湿化粧品を使いましょう。

 

今回のことが参考になればうれしいです。

 

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