日常

歯のクリーニングすることをオススメする理由を話します。

2020年3月17日

欧米やヨーロッパなどでは、歯のケアは常識になっています。

虫歯予防のために歯のクリーニングに行くことは普通です。

 

残念なことに、海外の人から見ると日本人は歯が残念という意見があるそうですよ。

そこで今回は、歯のクリーニングとは何かについてや費用などについて紹介します。

 

 

歯のクリーニングすることをオススメする理由を話します。

歯のクリーニングは、歯がキレイになるし虫歯も予防できるのでオススメです。

保険適用できて費用は3000円前後ぐらいです。(事前に歯医者で保険適用できるか確認してください)

 

歯磨きしても頻繁にできた虫歯が、定期的にクリーニングすることでかなりできにくくなりますよ。

 

 

【歯のクリーニングとは何か】

歯のクリーニングとは、歯の汚れを落とすことです。

歯磨きしても全然取れない茶色い着色や、歯石も全部とれます。

 

3~4か月に1回行うことで、歯の健康を保つことができます。

 

ホワイトニングは歯を白くすることが目的なので、歯の汚れを落とすクリーニングとは違いますね。

でもクリーニングによる定期的なメンテナンスだけでも歯本来の白さに近づけられるので、黄ばみが気になる方にもクリーニングは効果的ですよ。

 

 

【歯のクリーニング施術時の流れ:例】

①全体の歯肉ポケットの深さを見られます。

②エアフローを歯全体的にあてて汚れを取ってくれます。

③歯石がある時は専用器具で取ってくれます。

④フッ素を塗られます。

 

 

海外では予防歯科が常識?

予防歯科とは、歯医者によるプロのケアと、日常のセルフケアの両方で将来的に歯がなくならないようにするという概念です。

 

日本では、歯の状態が悪くなってから歯医者に行って治療をうける人がまだ数多くいます。

でも海外の欧米やヨーロッパなどでは、悪化する前に虫歯の予防をする”予防歯科”が常識となっているところが多いです。

 

 

日本ではなぜか歯に関しては無頓着でも大丈夫という謎の空気が結構ありますよね。

外国人が答えたアンケートで、日本人の残念な所は?という質問に、1位が「歯が残念」という結果がでることがあったぐらいです。

 

予防歯科が進んでいるスウェーデンは、80歳で残っている自分の歯の本数は20本で、日本は14本と少ないです。

これは普段から予防歯科によるケアをしてるかしてないかで、将来の歯の残存数に差がでるということが分かりますね。

 

日常のセルフケアでは歯磨きだけではなく、フロスか歯間ブラシによる歯の間のケアも重要です。

歯間ブラシは形状が大きかったり、奥歯がやりづらかったりするので、最初はフロスからやってみると良いかもしれないです。

 

歯医者のプロのケアと、日常のセルフケアで健康的な歯を保ち続けられるようになりたいですね。

 

 

まとめ

定期的な歯のクリーニングと、フロスや歯間ブラシなどのセルフケアを充実させて歯の健康を守りましょう。

 

予防歯科を徹底することで将来の歯の残存数が大きく変わります。

 

歯のケアを継続的にして、いつまでも自分の歯をきれいに保ちたいですね。

 

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